Bridal jewelry


cote.de.chambreではご希望されるブライダルジュエリーの

イメージを形にするお手伝いをしています。

 

Engage ring

日常生活の中でどのシーンで使いたいかも含めてお話を伺いデザイン画を描きます。

そして、それを元に指に馴染む様、職人がひとつづつ手作業で作って行きます。

こちらは、長く弊社で仕事をしてくれた元スタッフの婚約でデザインしたリング。

ショップで多くの方をデザインを見て来て、

【自分の時は】こんなデザインと、決めていたそうで、

どこから見てもダイヤが宙に浮いたフォルムをイメージしていました。




 

特別な日以外にも付けられるデザインが欲しかったそうですが、

結局、日常の中で特別な日に、褒められるリングとして、このデザインに決まり

形になった時は本当に嬉しそうで、私達もそれを見て

そのお手伝いが出来た事が嬉しかったのを今でも鮮明に記憶しています。

機械化が進みなんでも手軽に作れる時代だから、


歴史を刻むものがしっくりと馴染みます。


自分たちがそうであったように、


振り返った時いくつもの思いが重なるもの。




それは・・・



古くから伝えられていた事も受け継ぐように、


使う過程でついて行く傷が一層魅力として映り、


年輪として重ねられて行く。


一際目立つものよりも、


自分たちにとっての特別で大切な存在となります。


そして、


長くつけられるモノ。


それが、私たちが考える“ブライダルジュエリー”です。

Production exmple

婚約リングはダイヤ以外で色石を使う事も多く、

誕生石以外でのデザインもしています。

お気に入りの石やご家族や義母様から

譲り受けたリングや石を用いてデザインを起こす事も可能です。

ずっと着ける事を想定し、

イメージを元にデザインをするところからお手伝いしています。





 

お母さまのご婚約で使われたリングをお持ちになり、

同じデザインでの制作をご希望されたケースもありました。

ジュエリーの技術はさかのぼる程職人のこだわりが強い場合が多く

手仕事の良さが巧みに込められたリングもあり、その時はまさにそれでした。



 

この時も職人がじっくり制作し、同じデザインで作る事で、

受けつがれる事のすばらしさを体験しました。